資格トップページ>ビジネスコンプライアンス検定
| ビジネスコンプライアンス検定受験について | |
|---|---|
| 資格名 | ビジネスコンプライアンス検定 |
| 取得機関の目安 | 3ヶ月〜 |
| 受験経費詳細 | 初級5.100円、上級7.200円となっています。 |
| 試験時期 | 年2回 |
| 試験時期詳細 | 2月と8月に行われ、2008年度は2月17日、8月3日に実施されます。 |
| 受験可能な場所 | 札幌、東京、大阪、名古屋、福岡で実施されます。 |
| 合格率 | 48% |
| 資格がスタートした時期 | 2005年 |
| 累計合格者 | 150万名以上 |
| 主催団体 | 株式会社サーティファイ認定試験事務局 |
| 住所 | 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル 0120-031-749 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 学歴、年齢等の制限はありません。 |
| 受験内容 | |
| 【初級】筆記試験:多肢選択問題(マークシート) @コンプライアンスの基本論・総論 ・コンプライアンスとは何か ・コンプライアンスと企業(組織)経営 ・法律・政令・条例・その他ルールの役割 Aビジネスコンプライアンスと法・ルール ・企業活動における基本法令 ・ビジネスとコンプライアンス ・消費者とコンプライアンス ・労働環境をめぐる環境とコンプライアンス ・地球環境と地域社会とのコンプライアンス Bコンプライアンス違反と制裁・救済手段 ・コンプライアンス違反と制裁 ・コンプライアンス違反に対する救済手段 【上級】筆記試験:多肢選択問題(マークシート、一部記述式) @コンプライアンスと法令遵守、企業の社会的責任(CSR)、内部統制概論 ・コンプライアンスとは何か ・コンプライアンスと司法との関係 ・社会的要請と法令との関係 ・司法と違法行為の実体に関する日米の違い ・日本の経済社会の現状に適合したコンプライアンスの在り方 A企業法の基本的・体系的理解 ・企業と憲法・民法・刑法 ・企業法の体系 B企業法として重要な5つの法 ・会社法 ・独占禁止法 ・金融商品取引法 ・知的財産法 ・労働法 Cコンプライアンスと民法各論 ・契約の具体的な形態と効力 ・契約の履行 ・契約の不履行と履行の強制 ・不良債権の回収 ・物権とその取得 ・不法行為など Dコンプライアンスの基本的手法 ・フルセット・コンプライアンスの5要素と相互関係 ・コンプライアンス問題に関する事実解明と分析 ・.内部統制の法制化への対応 ・公益通報者保護法 E総合事例問題について ・@〜Dまでのコンプライアンスに関する出題項目をもとに、コンプライアンスに関する裁判例などから、具体的な事例を提示し、その事例に対するフルセット・コンプライアンスによる実務に合致した問題解決方法を選択式の問題にて出題 F論述問題について ・@〜Dまでの出題範囲について、コンプライアンスの観点から1000文字以内で、論述する。 |
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| ビジネスコンプライアンス検定資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | ○ | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| ○ | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 31を取ると出来る仕事 |
|---|
| ビジネスコンプライアンス検定就職先 |
| 一般企業、イベント会社、映画会社、印刷会社、OA販売会社、広告代理店、小売店、コンサルティング会社、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、百貨店、不動産会社、保険会社、省庁、洋服店、製薬会社、旅行会社、コンピュータメーカー、児童福祉施設、住宅関連設備メーカー、法律関連事務所、ハウスメーカー、ボランティア団体、市町村役所など |
| 法務 |
| 法律の専門知識を生かして、ビジネスのなかで関わってくる法的な問題に対処するスペシャリストです。商取引や契約など日常的な問題から、労災問題、商標や特許権などの知的所有権を守ること、さらには訴訟など法的トラブルへの対処など、幅広い活動します。海外取引において、相手国の法律や国際法に基づく書類の作成といった仕事もあります。 |
| 健全な企業活動を推進するために必要となるコンプライアンス(法令・ルール・論理等)経営およびビジネスパーソンとしてのコンプライアンス行動について、その理念と目的の理解度、価値判断基準、個々のビジネスシーンにおける対応能力を認定する資格です。不祥事によって社会的信用を失くし、経営に悪影響を及ぼす企業・団体が急増している現在、多くの企業ではコンプライアンスに関する取り組みを進めており、そのような背景の中で設けられました。試験は初級と上級があり、基礎知識が問われる初級から挑戦し、最終的にはより実践的な上級を取得すれば、就職の際にアピールでき、企業の法務・総務部門で活躍ができます。 |
| ビジネスコンプライアンス検定の特徴 |
|---|
| E-Learning |
| 検定試験合格に向けたダウンロード版学習ツールで、初級に対応しています。模擬テスト、過去の成績履歴の表示、模擬問題に関する質問サポート、インターネットでのFAQの機能を搭載しており、5.250円で利用できます。初めてビジネスコンプライアンス検定を受検する方にお勧めです。 |
| 障害者特別措置制度 |
| 障害を持つ方が受験しやすいよう、試験時間延長などの特別措置を設けています。肢体障害者の方には時間を最大1.5倍延長し、拡大コピーされた問題、拡大鏡持参、照明機器使用が認められます。聴覚障害者の方には試験監督が口頭で指示する注意事項を文書により配布し、補聴器使用が認められます。その他の障害を持っている場合には認定委員会にて検討されます。 |
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